ディズニーアニメ映画

アラジンの感想文

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アラジンの感想としまして、魔法の絨毯でお姫様を運んで頂ける点が視聴者としまして、もっとも感動できた部分であると思います。やはり女性としましては、魔法の絨毯で、運んでくれる素敵な筋肉質の王子さまをイメージしますので、アラジンは素敵な王子様にぴったりの演出条件でありました。また、ピンチになった時もすぐにかけつけてくれる。これは女性としましては、演出にノックアウトされそうな感じです。また、子供としましても、非常に夢のある冒険内容で、ファンタジーのお話としましては元より男の子に勇気を与えてくれる作品としまして、今後も子供に見せて行きたい作品である内容であることがわかりました。これからも冒険心に火をつけるような役割を果たしてほしいと思います。

 

大好きな映画の一つ!ディズニーのアニメーションで、今でも一番好きです。そして不思議なことにこの映画だけは吹き替え版もしっくりくる!というくらい声優さんがぴったりです。ストーリーはとてもシンプルでよくありがちな貧富を超えた恋よね、と簡単に思ってしまうのですが、なんといってもかなり引き込まれます!ミュージカルがそんなに好きでない方でもこれは楽しめるのではないでしょうか。歌もとてもすてきだし、アラビアの世界観が見るものを魅了させると思います。ちなみに私の娘もアラジンが大好き。中でも普通のプリンセスと違って強いジャスミンに惹かれているみたいです。息子はコミカルなジーニーとアブーが大好き。何度見ても飽きないし、ふとした時に歌を口ずさんでしまいます。

 

この映画は、約30年も前私が幼稚園の時に近所のおば様が風邪を引いた私にとビデオをプレゼントしてくれた思い出の一品です。ストーリーの基本は魔法のランプをアラジンと悪役が取り合いながら、平民以下の暮らしだったアラジンがお姫様と結ばれます。と言ったディズニーらしいシンプルな話です。そして、アナと雪の女王の様に映画中にミュージカルの様に歌がたくさん歌われています。魅力はその歌で、中で使われていた歌は30年たった今でも歌えてしまうし、アラジンのセリフはもちろん、ランプの魔人ジーニーのセリフやらジャファーのセリフやら、奥さんとの会話に紛れこませてはアラジンの話で盛り上がってしまう。とても私の私の人生にとって、大きなインパクトを与えてくれた、ディズニー映画の魅力がたくさん詰まった映画です。是非、30年経った今、我が子がもう少し大きくなったら一緒に映画を観ながら歌いたいと思っています。

 

小さい頃から「アラジン」のベースとなる「アリババと40人の盗賊(千夜一夜物語)」が大好きでよく読んでいましたが、その本をベースとしたディズニー映画「アラジン」は、当時小学生だった私はずっと見たいと思っていました。
アラジンとジャスミンが絨毯に乗って夜の街の空をぐるっとするシーンで、大好きな「ホール・ニュー・ワールド」を歌いますが、とにかくそのシーンが大好きです。
これは学校でも大流行して、友達同士熱唱し合いました。
大人になってからも何度か見ていますが、アラジンの素性を知らないジャスミンに、アラジンが「僕を信じろ」と言った時に、気になっていた男性(アラジン)と同じ言葉を発したアラジンに「もしかしてあの人かも」と、感じるシーンがキュンときます。

 

ジーニーという超個性的なキャラクターやジャスミンのお姫様であるにも関わらず街へ出かける冒険心など、多くの魅力を持っている作品ですが、私の中で大きな魅力は「アラジンという人物」「音楽」です。アラジンは、ジーニーと出会い魔法の力を借り、言わば嘘をついてジャスミンに近づくのでディズニーアニメーションのヒーローとしてはいまいちですが、盗んだパンを飢えたこどもにあげたり、最後には願い事をジーニーのために使ってあげるという根は心の優しい人物なのが、愛されるキャラクターである理由だと思います。また音楽は異国感あふれるメロディーが特徴的で、アラジンを初めて見た時の幼い自分にはとても新鮮でわくわくしました。大人になった今でも、ジーニーがアラジンに魔法のランプを説明する音楽(フレンドライクミー)が大好きで、魔法の世界に連れて行ってくれるような気持ちになります。思いっきり異世界に気分になった時に見るのがおすすめな作品です。

 

子どもの頃から大好きなディズニーのアニメです。
最初のほうは少し怖くて、不気味な感じで、小さい頃は飛ばしてみていましたが、それでも、アブーや魔法の絨毯がでてくるととてもワクワクしていました。
歌もとっても多くて、スリリングなシーンも歌と合わさるとワクワクがとまりませんでした。
ジーニーの吹き替えの声も好きで何度見ても飽きませんでした。
ストーリーはジャスミンとアラジンとジーニーが最後はハッピーエンドで終わる感じも好きです。
王様も小さくてコミカルな動きが可愛くて怖い悪党がいるにもかかわらず単純なストーリーが子供にはわかりやすくて好きでした。
大人になった今では自分の子供と一緒に見ることも多く、多くの世代から愛されてる作品だと感じます。

 

アラジンは貧乏なアラジンと王族の娘であるジャスミンの恋愛物語です。アラジンはディズニー作品の中でも音楽が素晴らしいです。特に
A whole new world はアランメンケンの代表作と言っていいほど世間の人から認知されています。この曲はメロディーがとても綺麗なだけでなく、アニメの映像の夜の砂漠の静けさが感じられます。このアニメにピッタリの音楽です。
さらにはfriend like me という曲はランプの魔人であるジーニーが歌う曲なのですが、とても陽気な曲で一度聞くと頭から離れなくなってしまうくらいポップな出来です。
このようにアラジンは曲の出来が素晴らしく、一度見ると何度も見たくなる作品になっています。

 

貧乏で孤独な青年アラジンとプリンセスのジャスミンとの恋のお話です。アラジンは子ザルのアブーと一緒に生活していまし。ある日ジャファーに騙されて魔法のランプを取りに行くことになります。魔法のランプを手にしたアラジンは、ジャスミンと結婚したいと願いました。このお話の途中で、貧しく何の学もないアラジンが、見栄を張ってジャスミンに本当のことを言わないシーンがあるのですが、アラジンの気持ちがよくわかるなーと思いました。自分には何もないと思っているときは、それを知られたら嫌われてしまうと思うと、なかなか言えませんよね…。それでもアラジンは、ランプの魔人ジーニーと出会い、本当の自分の姿で人を愛することを学んでいきます。最終的にはジャスミンとの恋もかない、ジーニーをランプから自由にしてあげるのですが、アラジンの心の優しさと成長が素敵だなと思いました。ジーニーはランプの魔人であり、ランプをこすった人の言うことは聞かなければならないけれど、アラジンを贔屓して仲間になっているのは人間味があって心がほっこりしました。

 

とにかくホールニューワールドの音楽に合わせて空を絨毯で飛ぶシーンがとてもキレイな映像でした。アラジンとジャスミンが互いに惹かれ合う様子が小学生だった当時の自分にも伝わってきてドキドキしたのを覚えています。
ジニーのキャラクターも面白くて、願いが叶うという魔法もワクワクしながら見て自分なら何を願うかな?と考えたり…夢のある映画でした。ストーリーもしっかりしていて、本当に大切なことは何なのかを考えさせられました。
アラジンが見栄を捨てて少しずつ、ありのままの姿を見せていく中で、ジャスミンが相手の真の姿を見ようとしているところも人間性が大切であると実感市、考えさせられました。今でも音楽を聞くと空を飛んでいるシーンが思い浮かぶくらい、本当に素敵な映画です。

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