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ライオン・キングの感想文

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ライオンキングはすごく楽しくて大好きな映画の1つです。とくに作中に出てくるライオンキングの歌たちは全部好きです。そしてお話もすごく良くて主人公のシンバは王である父とお妃であるお母さんに愛されてすごくいい子に育っていたのに、叔父の陰謀で父が事故で亡くなってしまって。叔父とその率いるハイエナたちがすごい憎たらしいです。けどシンバが自分たちの王国から離れてブンバたちに出会えたのはよかったと思います。ジャングルの生活もすごく楽しそうでした。最後は悪い叔父さんは自業自得な結末になって晴れてシンバは王様になってよかったです。シンバたちを影で支えていたマントヒヒのおじさんもすごくいいキャラしていて好きなキャラの一人でした。

 

私は一番最初のライオン・キングの映画をアメリカの映画館で観ました。当時、私の英語力はまだぜんぜんダメだったのですが、それでもこの映画の内容は理解することが出来て感動したのをよく覚えています。この映画の一番の魅力はとにかく「映像が綺麗」という点です。主役のシンバやたのライオンたち、また他の動物たちが生き生きと描かれていますし、アフリカの大地の壮大さがとても綺麗に描かれていますので、映画の中にグイグイ入りながら見ることが出来ます。また可愛い子ライオンだったシンバが悪者たちを成敗する立派でカッコ良い大人のライオンになっていく姿が描かれているストーリーも感動します。それに加えて使われている音楽もとても良くて更に映画を盛り上げてくれている点も好きです。特にエルトンジョンの音楽はこの映画にマッチしていて好きです。子供でも大人でも楽しむことが出来る良い映画だと思います。

 

ライオンキングはディズニー映画の中でも大好きです。
幼少期に見たときはハイエナ達のシーンがとても怖くよく泣いていた思い出があったのですが、ティモンとプンバとのやりとりがとても好きでハクナマタタや3匹のやりとりがとても好きなシーンです。
シンバの赤ちゃん時代の可愛さや親からの愛情がとても伝わってきてディズニーが大好きになりました。
強く逞しい動物の王様だがその反面家族思いで愛情深いシンバやムファサを見てやっぱりライオンはかっこいいと何度見ても思います。
ここ最近はライオンキングを見てませんが、今でもライオンキングのシーンや情景がすぐ思い出せるほど印象的で、ライオンのお話しなのにどこか人間臭く人間関係をリンクさせる内容でした。

 

ムファサがシンバが言いつけを守らずに危険な目にあったあと、2人だけで話をするシーンが印象的です。親として、一族のリーダーとしてシンバを厳しく叱ったあとに見せた父親としての温かい愛情が、心温まりました。でも、そんなムファサがスカーに殺されるシーンは、見ていてとても胸が痛かったです。ムファサがなんの疑いもなくスカーを信じ、助けを乞うのに対して、スカーがとても冷酷で、すごく悲しかったです。その後、シンバがライオンの群れを離れていろんな動物と出会うことになりますが、中でもヒヒのラフィキが好きです。最初は、ただの変なおじいさんという感じの登場だったのに、実はムファサをよく知っていて、シンバが悩んでいたときに道を示してくれるというギャップが良かったです。

 

CGにしてとても映像と音楽に迫力があり、素晴らしいクオリティーの作品です。動物の動きが本物のように再現されていて、毛の質感なんかも素晴らしかったです。ディズニーの映画はどの作品も映画館で観たいと思いますが、映画館で普段見てない人にもこの映画だけは是非映画館で見て欲しいと思えるような仕上がりです。
この作品は、命の壮大さ、動物達の繋がりあって生きていける関係性などが学べられて、シンバの成長ぶりに勇気を貰えます。
子供よりも大人向けの作品かなと言ったイメージがあります。また、CGの迫力は素晴らしいですが、キャラクターの表情はやはりアニメなどのほうが表現しやすいのか劣っているところだと思いました。
コメディさが抜けて迫力、リアルさがアップしています。

 

成長したシンバが、父の仇であるスカーに殺されそうになるが形勢逆転するシーンで一番盛り上がった。物語の序盤でのシンバは赤ちゃんの姿、また父の鬣をうらやましく思うやんちゃな子供で、お父さんのムファサは立派な鬣を持ったライオンの姿。ムファサが死んでサバンナを離れ生活するシンバがその中でムファサそっくりに成長する様子は見ている側は親心を感じる。そこからシンバはかつて父が殺される場面と全く同じ情景になるが、シンバはそこで父の本当の殺された理由を知り、復讐を成し遂げることができ、一番感動した。またこの作品は劇団四季の演目にもあるようにミュージカルのように仕上がっている。そのため音楽が多く流れるがその音楽も思わず口ずさむほど印象に残る。

 

小さい頃の思い出です。ジャングルに生息する動物達の容姿の心情を読み取りやすくなっており、やはり百獣の王として名高いライオンがその一帯を王として収めていました。人間と一緒でライオンにも縄張り間の人間関係の構図がありました。自分の印象だと、正義のライオンと邪悪なライオンの二つの光と闇のような構図になっているという印象でした。しかし正義のライオンがあっていて、邪悪なライオンが間違っているということではないというのが、今になってわかる面白いところです。確かに一見闇のライオンは主人公ライオンの親を殺し悪役に見えるかもしれませんが、迫害されて奈落に落とされた、ハイエナを救う役割がありました。それぞれの意思の相反、大変勉強になります。

 

サバンナを舞台にした動物たちの物語です。
プライドランドという国を治める国王はムファサという雄ライオンです。そのムファサの息子「シンバ」という子ライオンが主人公です。
シンバは叔父ライオンであるスカーの陰謀によって貶められ、父親を亡くしてプライドランドを追われる身となってしまいました。
希望を失うシンバでしたが、ティモンとプンバァという心優しい仲間と出会い助けられながら成長し、スカーとハイエナたちのせいで荒れ果ててしまったプライドランドや母ライオンたちを守るため、命がけで戦い取り戻します。
シンバの成長と勇気に感動し、最後にシンバが王になる瞬間は涙なくしては見れません。
国王に仕える鳥のザズーが、面倒見がよく頭も切れ、おっちょこちょいでおしゃべりでとても良い味を出していて、お気に入りのキャラです。

 

親と離ればなれになったシンバがミーアキャットのティモンといぼイノシシのプンバァと達と共に昆虫を食べるシーンがあるのですが、それが当時子供だった自分には凄く美味しそうに見え、だけれど虫を食べる事には抵抗があったのでかっぱえびせんを虫に見立てて食べ方を真似したりしました。それほどライオンキングの食虫シーンが良く描けているんだなと思います。兎に角作画が凄く、迫力があるなぁと感じます。サバンナを行き交う動物達のシーンは月並みですが凄いと思います。ストーリーはあっと驚く様な仕掛けがあったりするわけでは無いですが、王道の勧善懲悪ものって感じで普通に楽しめます。個人的にはシンバが大きくなるまでの過程をもっと見たいなと思いました。

 

初めて動物しか出てこない映画を見ました。どんな感じだろうと思っていましたが、想像以上に良かった。ムファサの威厳がある雰囲気や他の動物たちの細かい動き、よく観察して考えて作られたのだと思います。シンバが少しづつ成長し、誘惑もある中で立派に王になっていく姿は勇気づけられます。この映画はシンバと父であるムファサのシーンが印象的でした。死んでしまった時にはどうして?と思いましたが、それを機に強くなっていくシンバ。強くなるしかなかったと思いますが、自分にとっての親とは何なのか、何を学んできたのか、など色々と考えさせられました。物語のストーリーは少し大人向けな印象ですが、シンバと一緒に旅をするキャラクターはとてもおちゃめで、笑えるシーンもあり深い内容は理解できなくても十分子供でも楽しめる映画でした。

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