ディズニーアニメ映画

シンデレラの感想文

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初めて見たディズニーアニメで、今見ても素晴らしい作品だと思います。映像もとても綺麗でシンデレラのドレスの水色が効いていて、70年くらい前のアニメだとは信じられないです。ねずみ達が働いてシンデレラのためにドレスを作るシーンが楽しく、大好きです。また、フェアリーゴッドマザーが魔法をかけてカボチャの馬車やシンデレラのドレスを変えるシーンも、夢があってとても素敵です。世界中の全ての女の子たちのあこがれを形にした、偉大なアニメ映画だと思います。ただなぜ継母・継姉があんなにも執拗にシンデレラをいじめるのかが分からず、さらになぜそんな人とシンデレラの父親が再婚したのかが、今でも理解できません。シンデレラが王子様と結婚した後、おそらく悩み苦労したと思うのですが、それについても子供心に気にかかりました。ストーリー的に古い部分はありますが、素晴らしい作品なので教養としても多くの子供に見てもらいたい映画だと思います。

 

シンデレラは物凄く有名な話です。ディズニーランドの中心にある城はシンデレラ城です。やはりシンデレラがディズニーを代表とする作品と言えるでしょう。その内容は至ってシンプルなものとなっています。姉達にいじめられていたシンデレラはある時城の舞踏会が開かれて、そこに誘われます。姉達も出席し、シンデレラは誘われたものの、ドレスがありません。そんな時魔法使いが現れ関連品一式用意してくれます。この一式はガラスの靴、ドレス、かぼちゃ馬車と今でも有名です。城へ行くとその存在を周囲に知らしめます。そして王子にも認められるのですが、実は零時を過ぎると魔法が溶ける制約がありました。そんな中で急いで帰り落とす片方のガラスの靴がキーとなります。王子はこれの持ち主を探しシンデレラを見つけました。シンデレラと姉達の立場逆転の感じが好きです。

 

プリンセスの物語の代表作でもあるシンデレラはとても女性の憧れです。
一番好きなシーンは魔法使いが、シンデレラに魔法を使って、ドレスやカボチャの馬車など用意をし、舞踏会へ行く場面です。また12時になると魔法が消えるので、慌てて帰ろうとするのですが、一つのガラスの靴を忘れてしまい、そこから王子様のシンデレラ探しが始まります。義理の姉にいじめられていたシンデレラは、城の気づかれてないボロ部屋に閉じ込められて暮らしていました。国民一人一人、ガラスの靴をはかせるが、サイズが合わず残ったシンデレラはいなかったことにされていましたが、いることがバレてガラスの靴を履かせるとぴったりあいました。そこから人生が逆転です。必ずいじめていたものはいいことがなく、いい人にはいいことがあるという希望を持たせてくれました。

 

シンデレラが継母やドリゼラ、アナスタシアから嫌がらせを受けるシーンは、ディズニー映画なのにすごく酷く描かれていて、すごく印象に残っています。舞踏会に招待されたシンデレラに、ネズミたちが一生懸命作ったドレスを姉たちがビリビリに破くシーンはもう酷すぎます!でも、そこからフェアリー・ゴッドマザーによって美しいドレス姿となり、舞踏会でプリンス・チャーミングと見つめ合いながら踊るシーンは、美しすぎてうっとりと見とれてしまうほどでした。プリンス・チャーミングのまさに「王子様」というビジュアルもあって、女性なら誰でも憧れるシチュエーションじゃないかと思いました。最後は王子様と結婚してハッピーエンドという納得のエンディングで、これぞディズニー映画だという感じがしました。

 

シンデレラの舞踏会用のドレスをねずみたちが作るところと魔法使いのお婆さんが出てきて魔法をかけるところが好きです。個性豊かなねずみたちが頑張るシーンは動きもコミカルで面白く材料を集めたり猫から逃げるためのアイディアが楽しいです。ドレスも結局は意地悪な姉たちに破かれてしまいますがよくできていたなと思いました。魔法使いのお婆さんはあの耳に残ってつい口ずさんでしまう呪文は忘れられません。そこからかぼちゃの馬車や馬に御者、ドレスにガラスの靴が出てくる魔法のシーンはよくできていると思いました。かぼちゃが魔法で動くときちょっとビビりました。シンデレラがドレスアップするシーンは今でも憧れるような演出だと思います。とても素敵でした。

 

シンデレラは最終的には良い話だと思いますが継母等に嫌がらせを受けたり貧しい時期のシンデレラは見ていられないなと思っています。それからやっぱりだれでも女性であればシンデレラのようになりたい人は多いと思いますしシンデレラみたいな人に憧れを抱くと思います。なかなか思い通りには行かないと思いますし貧しいときは気持ちだっていい気持ちにはならないと思います。私はシンデレラのような人生はすごい確率だよなと思います。夢のまた夢という感じがしていますしなかなかああなるのは難しいと思います。やっぱりシンデレラのような世界には憧れますが現実的には厳しいかなと思うことが多いと感じられる作品なきがしました。ただ、プラス思考でいようと思える作品でした。

 

誰もが知っているような物語を実写化でキレイに再現出来ていて、とても素敵な作品でした。まず、ドレスがキレイで衣装に目がいってしまいます。ここが実写化のよいところだと思いました。
結婚、再婚からの家族との関係がドロドロした昼ドラのようですが、シンデレラのブレない前向きな姿勢と王子の自分の気持ちを貫いてシンデレラを探す様子が現代の恋愛にも通じるものがあって共感できます。
シンデレラが辛い時、嫌な感情を持ってしまって悪口を言ってしまった時などに、「勇気とやさしさを忘れずに」と自分自身に言い聞かせて納得させていくのが強くてキレイな心を忘れずに見習いたいなと思えました。
舞踏会でのカメラワークや映像の美しさは素晴らしいなと思えました。

 

この映画の中で、印象に残っているシーンは、シンデレラが朝、義理の姉達に急かされながら、着替えをする時、小鳥達がシンデレラのエプロンの紐を両方から引っ張って締めてあげるところと、最後にガラスの靴を王子様の臣下がシンデレラに差し出したら、継母が臣下の足を杖で引っかけようとするところです。

優しい小鳥達と、正反対に意地悪で悪知恵の働く継母。
対照的な場面なので、特に印象に残りました。
継母が杖を差し出すシーンは、見ている人はハラハラするでしょう。そして、ガラスの靴は実際壊れてしまうのですから。
しかし、そこでしとやかなシンデレラの声。
「私、もう1足持っていますわ。」

これが、本当のめでたしめでたしで、見ている私達もシンデレラの今までの不幸と、それが報われて王子様と結ばれる幸福を掴む最後に気持ちが明るくなります。

 

小さい頃から大好きなディズニーの映画です。あんな綺麗なプリンセスにとても憧れていました。ディズニーランドで見たシンデレラ城は忘れられません。
意地悪な継母やお姉さんにいじめられても健気に仕事をこなしているシンデレラはらとても綺麗でした。そして、歌声も大人っぽくて子供ながらに綺麗な女性だなと思ったと思います。
何より1番憧れたのはあの、ガラスの靴です。本当のガラスの靴などは手に入らないため、透明のビニールの、靴を母親に買ってもらい、シンデレラごっこをしていたのを覚えています。
プリンセスの定番であるシンデレラを今では我が子と共に見て癒されています。いつか、娘も王子様に出会えることを夢見ています。その姿がとても可愛く影響力のある映画だと改めて思いました。

 

映画は本を読んでから見ました。とにかく変身のシーン、ガラスの靴を履くシーン、有名で誰もが知っているシーンですが、とても印象に残ります。とにかくシンデレラが上品で仕草など真似したくなります。本で読むよりも、映画のほうがより伝わってくるのでおすすめです。ガラスの靴が欲しくなります。一生懸命やっていれば、必ず誰かが見ていてくれたり、良いことが起こると思わせてくれる映画でした。そして心優しいシンデレラの考え方も参考になります。意地悪をされたりしても文句を言わずに動物に心優しく接する。現実にはなかなかそんな人いないと思いますが、心がキレイになった気分になれます。今、目の前にあることに一生懸命取り組もうと思わせてくれる夢の映画です。

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