ディズニーアニメ映画

ターザンの感想文

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人類が進化を遂げてきて、文明の利器が発達してくれているのにまだ森に住んでいるとは思いませんでした。昔からターザンは叫んでいたイメージは世界共通なんだと思いました。まさかいるだなんて思わなかったので発見した時は銃を向けていましたがターザンの歯が牙のように進化していて野生にいると歯は自然と進化してしまうものなんだと思いました。また筋肉が凄いです。胸筋がムキムキで気の弦を使って走り回っていた昔を思うと昔の人間は身体能力が高くて強かったんだと思いました。時々、出てくる野生動物がその時代を感じさせてくれて動物を時々出すと時代を感じさせてくれます。紀元前の話を書くには動物を出したほうがよりリアルに感じることが出来ました。

 

「ターザン」はジャングルでゴリラに育てられたターザンの成長を描いた物語でターザンと動物の友情や家族愛や恋愛も盛り込まれていて見応えがありました。
ゴリラのカーラに育てられた子供のターザンが群れから孤立しながらもカーラから深い愛情を受けたくましく成長するシーンやジャングルを自由自在に歩くシーンなどが躍動感があってリアルさに驚き見応えがあります。
ターザンと子供の頃から親友の象や♀ゴリラとのコミカルな場面が楽しくて面白かったです。
人間離れした身体能力で動くターザンのカッコ良さやスリリングなアクションシーンも見どころで楽しくて面白いです。アクションシーンは疾走感ありで躍動する肉体の美しさが魅力的でした。

 

お話は昔からある、野生児のターザンと普通の人間との交流を描いたもの。野生のゴリラに育てられたターザンは自分をゴリラと思っていますが、見た目がどこかみんなと違う。そこにとても疑問を感じていました。そんなターザンに優しく声をかけるゴリラの母親。このシーンはジーンときます。そして、恋の相手でもあるジェーンが登場。ターザンとジェーンが出会った時の、お互いの手のひらを合わせるシーンが一番好きです。ターザンが自分が何者かわかり、自分とは何かについて考えさせられる、とても素敵なシーンです。音楽もサントラを買ってしまうほど気に入りました。フィル・コリンズのテーマ曲がたまらなくよく、よりいっそう感動を引き立ててくれます。昔の作品ではありますが、映像も綺麗で、ジャングルがとても美しいです。ディズニー映画の中でも好きな作品です。

 

ターザンはすごく面白い映画で好きな映画の1つです。子供の時からジャングルで育ちゴリラと生活を共にするのですが、ターザンは人間とも思えない身体能力を持っているのがすごいところです。そしてこのジャングルにきた人たちとの出会いでターザンの人生は変わるのですが、特にカーラとの出会いはターザンを変えて2人が通じ合っている姿はすごく素敵でした。カーラがターザンの男らしさや優しさに惹かれるのも無理はないと思います。そしてすごく良かったのがジャングルで育ったターザンと仲間のゴリラや動物たちとの絆の深さはすごく胸に響きました。みんなターザンの為に動物たちもターザンに協力したりしてすごく心が温まる映画でした。最後はハッピーエンドで良かったです。

 

人間も森でゴリラや他の動物たちと育ったら、あんな風になれるのかなと、ターザンが野生すぎて不思議に思いました。

そんなターザンも自分が人間であることに気づいて人間の女性に恋のような感情を抱いたり、現実では出会えない本物の野生人がリアルに感じられました。

また、最後に、ずっと気難しかったお父さんゴリラが身を張るシーンはとても感動しました。

人間がいかに自然を壊しているか、いかに自然に悪影響を及ぼしているかも感じられるアニメ映画なので、大人になってから見ると色々考えさせられます。

私も小さい時からペットを飼って育ってきているので動物は大好きですが、飼っているペットはもちろん、野生の動物たちが生きていきやすい環境づくりをしていけたいと思いました。

 

初めて、映画を見た作品が「ターザン」でとても感動して涙が出たことを今でも覚えています。
好きなシーンは、後の母親となるターザンの母ゴリラが人間のターザンをチーターから守るという話です。人間の両親が森に家を作って、生活していたのですが、チーターに襲われ、殺されていました。残った人間の赤ちゃんはシーツに覆われ、狙われそうになったところを、母親ゴリラが追い払うという場面です。状況もわかっていないターザンはゴリラを見て笑い、とても懐っこい人間の赤ちゃんでした。そこからゴリラと共同生活が始まるのですが、命の尊さ、協調性の大切さ、人を思いやることなど、たくさん学ぶことがありました。
他に、人間の女性に恋をする場面はとても初々しくてターザンのお茶目な場面が見れてとても可愛く思いました。

 

雌ゴリラのカーラがジャングルでターザンを見つける冒頭のシーンは、ヒョウとの対決がすごく迫力があり、怖いほどでした。それから、カーラに救われたターザンがゴリラとして育てられる中で、孤立しながらも友達を作り、立派に育っていく過程が応援したくなるものでした。ジェーンと出会ったとき、不思議そうに足の指を眺めて触ったり、スカートをめくってしまう姿が、筋骨隆々なターザンの姿とのキャップを感じて、本当のゴリラに見えました。ディズニー映画ならではの表現力の高さを感じました。最後にゴリラのカーチャックが亡くなるシーンでは、息を引き取る間際にターザンのことを認め、仲間を託した姿は涙なしには見ることができませんでした。

 

ジェーンというヒロインもいますが、本編に出てくるのはほぼゴリラ。もしくは、ゴリラ顔のターザン、あとはおじいちゃん(ポーター教授)、そしていかにも悪役なクレイトン、となかなか濃いメンツが揃った映画でしたが、登場人物たちが歌を歌わないというディズニー映画としては珍しい演出のおかげかストーリーを純粋に楽しむことができました。
ターザンとジェーンが1本の蔓につかまるシーンの美しさ、ポーター教授の陽気さ(特に一番最後!)がこの映画の好きなところではありますが、日本版、そして香港版、台湾版の吹き替えを担当された金城武さんの声がなんともターザンにマッチしていてときめいてしまいました。
人とゴリラの間で心揺れるターザンが掴む仲間の絆、育ての母であるカーラや群れのリーダーであり父でもあるカーチャックとの親子の愛、そしてジェーンと育む親愛など、いろいろな愛情を感じ取れる映画です。

 

ゴリラの母親に育てられ、ゴリラやゾウなどの動物としか接してこなかった、一人の人間の青年。ターザンという名前の彼は、ある日野生のゴリラ調査のためやってきた人間たちに出会い、やがてその人生を大きく変えていくことになります。
わたしが一番好きなシーンは、ターザンが人間の女性ジェーンと手を合わせるシーン。人間であるターザンは、見た目がゴリラとは違うという理由で小さな頃からいじめられ、悩んできました。しかし、ジェーンの手のひらと自分の手のひらを合わせたとき、彼は初めて自分と同じ生き物に出会ったことに気づきます。ジェーンに恋をして、人間らしい生活を覚えていくターザン。ターザンとジェーンの別れの時は刻一刻と迫ります。彼は一体どんな選択をするのか…ぜひ映画を観て、その結末を見届けてください。

 

この映画は主人公のターザンのアクションがメインであり、その脇にゴリラの群れとのターザンの関係というテーマがある感じです。ただ、草食動物が「善」、肉食動物が「悪」というベタなステレオタイプには、正直なところ時代を感じざるを得ません。悪役には凶暴な豹のサボーとハンターのジョン・クレイトンが存在しますが、前者は獲物を食べるという肉食動物の生き方として、今では仕方が無いと割り切っています。ただ、後者に関しては金儲けのために動物を撃つという、当時の感覚でも現在の感覚でも論外な人物と言えます。ヒロインのジェーンは少しはターザンに偏見があれば私の見方が変わったかもしれませんが、およそ偏見とは無縁の人物で流石に心打たれました。

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