ディズニーアニメ映画

ベイマックスの感想文

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日本でも大ヒットしましたね。
キャラクターも大人気で、ディズニーランドのパレードにもベイマックスが登場しています。
ストーリーは単純明快なのでわかりやすいですし、最初の癒やし系ベイマックスに比べると後半の戦闘モードなベイマックスに驚いた方もたくさんいるのではないでしょうか。
ヒロの仲間たちも個性豊かでみんなそれぞれの才能やスキルがあってかっこいいです。
ヒロとベイマックスとの間にだんだん出来ていく絆がいいですね。
映画のラストは大号泣でしたが、それだけでは終わらせないのがディズニーです。
そう来たか!と唸りました。
笑いあり、涙あり、アクションありで大満足な1本だと思います。
家族みんなで楽しめる作品というのもディズニーらしくていいと思います。

 

私はディズニー映画の中で『ベイマックス』が圧倒的に1番好きです。
家族愛とか友情とかそういうあったかい気持ちがギュッと包み込まれたようなストーリーになっています。今思い出すだけで心がほっこりあたたかくなります。
今、辛いことや悲しいことでネガティブになっている人にこそ、見て元気を出して欲しい作品です。
物語の序盤では主人公ヒロの兄であるタダシが亡くなってしまいます。号泣です。
そして、タダシが唯一残していったロボットこそベイマックスです。ベイマックスは心と体を癒やすために生まれたケア・ロボットです。
こいつがほんとに癒し系で、かわいいのです!ヒロの体や心の傷に反応して、ヒロが「もう大丈夫だよ」というまで寄り添ってくれます。見ている我々も感情移入しすぎて一緒に癒されます。
物語の終盤も感動の嵐!私は全部で3回も号泣しました。笑
最初は兄タダシが亡くなって号泣(悲しみ)。2度目はベイマックスとの別れで号泣(悲しみ)。3度目はベイマックスの再開で号泣(超感動!)
本当に愛と癒しと感動の超絶おすすめ映画です!

 

舞台が日本のような場所という事で非常に親近感がわく作品です。手作りロボットバトルに夢中な14歳の少年ヒロ、大学でロボットの研究をしている兄、そんな尊敬する兄ちゃんを事故で亡くし、そのお兄ちゃんが開発したケアロボットのベイマックスと一緒にお兄ちゃんの死という心の傷をいやす物語でベイマックスとヒロのやりとりがかみ合わないけれど、徐々にベイマックスとの絆を深めていきます。とにかくベイマックスに癒されます。しゃべり方、動作が可愛くずっと見ていたくなります。お兄ちゃんの学友たちとのコラボレーションも愉快で、科学の力が今後より発展したら実際にあり得る話だなと思いました。私の家にもベイマックスが欲しいです。「私はベイマックスあなたのココロとカラダを守ります。」って言われたいものです

 

「ベイマックスもういいよ」
と言われるまで戻れません。愛くるしいフォルムと動作、ゆっくりとした動きが特徴で、人間の治療をするのが目的で作られたベイマックス。
治療とは怪我や病気などだけなのか、大切な人を失った深い悲しみが、復讐に変わってしまった教授との戦い後のベイマックスとの別れ。ベイマックスの思いやる優しさが人を変える事ができ、自分を犠牲にする事がわかるロボットに暖かさを感じました。
また、ら最初はなんとも思っていなかったベイマックスもいつしかかけがえのない存在になっていた。それこそ心の治療であるんだなと考えさせられる。
頭の良し悪しだけが全てでわなく、かげがえのない仲間と共に協力をし、考え、守る事の大切さを描いた映画でした。

 

主人公の少年は頭脳明晰で天才ですが、目標もなく法律では認められていないロボットファイトのロボット作成に力を注いでいました。そんな中で、ロボット工学の第一人者である教授と出会い、また、兄の作ったロボットベイマックスと出会い、教授の元で勉強するため大学に入学したいと思い始めます。夢のなかった少年が、自分の興味、力を入れられる分野で活躍できるようになっていく様子が夢を持つすばらしさを教えてくれて、生き生きとなっていくのがとても見ていて楽しそうで作品にのめり込みました。一番の映画の見どころは、エンドロール後となります。もう映画が終わったと思って、エンドロールを見ずに帰り始めてしまう人もいると思いますが、ベイマックスはエンドロール後までしっかりみるのがおすすめです。エンドロール後の自分のヒーローとしての活躍を父に見て欲しかったと思う少年、そして、父もまた昔ヒーローとして活躍していたことを知り、父と子が分かり合えるシーンが感動しました。

 

ベイマックスは映画館で家族と視聴しました。頭がよくて、正義感が強く、大好きだった兄を失った主人公。そして兄が作り、残していったロボット、ベイマックス。ベイマックスは人間に対して尽くすような優しいロボット。そこには開発者であり、亡くなった兄の人柄が出ているように思えます。そしてベイマックスと共に兄の死の真相を‥‥
それはあまりに残酷でした。恩師であるはずの人物が兄を‥‥
しかし、その恩師も自身の研究、野望的な研究により、異空間に行ってしまった愛娘を救出するため、盲目的な行動に出ていました。
作品は、優しさや思いやり、正義と勇気といった大切なことばかりが、さまざまな形で描かれ、描写されています。子供に見せる映画から、いつの間にか魅了されてしまいました。素晴らしい作品だと思います。

 

とにかくベイマックスがかわいいです。丸くて大きいフォルムとぷにぷにした感触。実際には触っていませんがそんな雰囲気が映像から伝わってきます。ストーリーとしては亡くなった主人公のお兄さんが作った作品。それを元に事件を探るうちに犯人がわかってくる…といった展開。ベイマックスはロボットですが、本当の感情があるかのように主人公に寄り添う様子が描かれています。そして膨らんだり、縮んだり、笑えるシーンも多くて子供も大人も笑ってしまう場面が多々あり、背景にあるちょっと深いストーリー展開にディズニーらしいほっこりとした笑いを提供してくれます。本当にこんなロボットがいたらどんな生活なんだろう?と大人でも想像して楽しめる。かといって笑いだけではなく、きちんとした深い背景も持っているそんな映画です。

 

ベイマックスはストーリーがとにかく良かったです。泣きました。はじめの主人公ヒロが天才かもしれないけど夢がないというところを兄のタダシがきっかけを作りヒロに新しい道が開けそうにになるまでのストーリーは兄弟という関係を丁寧に描いていたし何かに挑戦することは失敗の連続であるというのが前向きに描かれていて繊細だと感じました。
兄が亡くなりショックの中ヒロがベイマックスに出会うところから以降のストーリーも、兄が残してくれたものや発明にまつわる人間のストーリー、ヒロとベイマックスの歩みなど見る人を飽きさせずかつ繊細さを欠かないストーリーが続くのが素晴らしかったです。子供にも大人にも進められる泣けるけど癒やされる映画でした。

 

この作品では表面上はタダシの死がヒロの成長の役に立ちましたが、正直なところ私としてはヒロを成長させるために作品の都合でタダシを犬死させたようにしか思えません。人の死を成長物語の小道具にする映画は私は好きではなく、この映画こそがまさにそれです。ロバート・キャラハン教授が娘を危険な目に遭わせたのも疑問であり、まさしくキャラハン教授の娘に対する監督責任が問われます。戦闘シーンもベイマックス以外がほとんど役に立っておらず、何のための人間キャラクターであったのか呆れてしまいました。子供が何も考えずにお茶を飲みながら暇潰しに鑑賞するのならともかく、感動を期待するならただ訳の分からない作品と言えるでしょう。

 

 

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