ディズニーアニメ映画

リトル・マーメイドの感想文

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人間に恋をしてはいけないという掟があるのならそれを守らないといけないのにアリエルは裏切ってしまいました。恋をすると人種は関係ないと言いますが、アリエルは恋をしたら積極的にしているなと思いました。あのときに船が海に投げだされなかったら恋が始まらずに犬に魚だと思われてしまって噛まれてしまうところで間一髪でした。アリエルが歌っていた歌がみんな知っている曲だったので思わずくちずさんでしまいました。海に入りながら恋焦がれながら歌っていて可愛いなと思いました。人魚姫の世界にも監視役がいて、セバスチャンはおっちょこちょいに思いました。セバスチャンは上手く止められなくてやっぱりアリエルの方が泳ぎが早いのでなかなか上手くいかないなと思いました。海にいる時の歌が思わず踊りたくなる歌で昔から大好きな曲です。

 

ディスニーの人魚姫は日本の人魚姫のお話とは違ってハッピーエンドで素敵なお話でした。
好奇心旺盛なアリエルが人間の世界に興味を持って海に落ちてくる人間の物を自分の隠れ家に集めていて、それを眺めながら切なそうに歌うシーンが好きで、私自身もよくその歌を口ずさんでいます。
人間の王子様に恋してしまって、危険だとわかっていても、魔女の手を借りるというたった一つの人間になる方法に希望を抱いて夢が叶ったアリエルに、好きな事を諦めない心の強さを感じました。
アリエルが声を失ってもエリック王子とアリエルが心を通じ合わせたことで、エリック王子はアリエルの内面を見てくれてるんだと思ったし、みんなの理想の王子様像を裏切らないディズニーは本当に素晴らしいと思いました。
魔女の邪魔が入っても二人で力を合わせて困難に打ち勝ち、人間に関わる事を反対していた自分のお父さんにも認めてもらったアリエルに、諦めない事の大切さも教えてもらいました。
お父さんの寂しそうな顔は可哀想だけど、娘を認めて後押しする姿にも感動しました。
子供の頃から何度見ても楽しめるお話です。

 

音楽に乗せて歌ったり、踊ったり、主役のアリエルを始め、セバスチャンなどたくさんの海の仲間が陽気で楽しくなれる映画です。主題歌のアンダーザ・シーに乗せてリズミカルに踊る様子がとても印象的でした。海の中の様子がとても工夫されて描かれているのも注目です。人魚姫に似ているのかなと思って観ましたが、そんな要素も含みつつディズニー映画らしいストーリー展開がされていました。好奇心いっぱいのアリエルとそれに翻弄されるセバスチャンの姿には笑えます。そして王子様との恋愛、側にいたいがためにアースラに声を奪われながらも人間になろうとする想いに片思いの女子は共感できるのかもしれません。そして可愛いけれど勇敢なアリエルの姿には勇気づけられます。

 

童話の泡になって消えてしまう方の人魚姫を先に知っていたため、子供の頃に始めてリトルマーメイドの映画を見たときは衝撃的でした。でもハッピーエンドでみんな幸せな方がいいな、と子供心ながらに思ったことを覚えています。ミュージカルアニメ映画としては素晴らしい、素敵な歌ばかりの作品です。特に「アンダー・ザ・シー」の曲が大好きで、今でもイントロを聞いただけで心が躍ります。キャラクターではセバスチャンがコミカルながらもいい味を出していて、王子様のお城に招かれたアリエルとの掛け合いが見ていてハラハラして、とても面白いです。アースラが憎らしい王道の悪役なので、もっと感情移入できるような美人なキャラで、アリエルに嫉妬しながらもコンプレックスを抱える悪女であったらさらに面白いなとは思いました。それでも歌も素晴らしく、海の中の風景も想像力にあふれた、子供にこそ見てほしいディズニーアニメであると思います。

 

私はリトルマーメイドの音が出る絵本を小さい頃に買ってもらうくらいこの作品が好きでした。特に好きなのがセバスチャンなんです。あのしゃべり方とかがとても好きでした。しかし悪者のアースラが出てくるところはあまり好きではありませんでした。声をとられてもきれいなアリエル、わたしもきれいになりたいなと思ったりもし自分が声をとられたらと思うこともありました。イケメンのエリックを見てきゅんきゅんしましたし何よりもアリエルの姿がきれいすぎて本当に人魚がいたらああいう感じなんだろうなという気持ちが強かったです。海の中の作品ですのできれいな海にいるような感覚で見ることができて大好きな作品です。水族館にいきたいなと思うこともありました。おすすめです。

 

リトルマーメイドを始めてみたのは子供の頃でしたが、当時は夢中になって何度も見ていました。
プリンセスのアリエルが人間の王子様に一目ぼれしてしまい、王子様に会いたいがために魔女から人間になれる薬を自身の声と交換条件で手に入れます。
王子様と出会えたアリエルは徐々に王子様との距離を縮めていくのですが、魔女に邪魔されしまったりして中々じれったいです。
途中で魔女がアリエルを手に入れるために美女に化けて王子様を操って結婚をしようとすのですが、ホントに結婚してしまうのかとハラハラしてしまいました。

最後にはアリエルが王子様とハッピーエンドになるところが、原作の人魚姫とは違っていて幸せな気持ちになりました。
作中のセバスチャンのミュージカル調な歌声やアリエルの歌声もとても素敵なので、まだ見た子がない方にはぜひ見ていただきたいです。

 

リトル・マーメイドは小さい頃何度も何度も観た作品です。
アリエルが可愛いこと歌が上手で、フォークで長い髪をとかしたりしておちゃめなところも、
歌も一度聴いたら頭から離れませんでした。
アースラと契約をして、声を失う代わりに足を手に入れますが、
人間の姿になってドレスを着たアリエルもかわいいです。
でも、個人的に好きなのはやっぱりマーメイド姿のアリエル。
アリエルの性格的に、陸よりは海の方が合ってるんじゃないかなって
見るたびに思ってしまいます。自由奔放で、変な価値観がない、縛られず、
明るくて、海が似合います。でも、そんなアリエルだからこそ陸でも大丈夫だろうなって
安心感があります。フィナーレも陸と海が繋がる感じがとても素敵です。

 

ディズニー映画の中で一番好きな映画です。
特に大学生の時に落ち込むことがあって塞ぎ込みがちになっている時に、この映画をみて明るさを取り戻すことができました。
中でも好きな場面はアリエルが人間の世界を思って歌うシーンです。
この歌の中では人間の世界の道やフォークなど色々な単語が出てきて、アリエルが本当に人間の世界に憧れを抱いていることがわかります。
また、彼女の明るい性格が好きです。
好きな人のためにがむしゃらに、自分を犠牲にしてまでも全身して行く姿はとても勇敢でカッコよく、可愛い見た目とのギャップがあり、勇気づけられます。
また、定番のアンダーザシーの歌のシーンも好きです。
セバスチャンのアリエルを引き止めるために歌う歌は明るく海の中の良さを表現できています。

 

普段、海の中で生活しているアリエルは人間に憧れて人間の世界に行こうと頑張っている姿がとても良かったです。海の中の世界もとても幻想的なものでカラフルで綺麗で素敵でした。アリエルが人間になって自分の足で立てるようになって歩けるようになってダンスをするようになって、というそのできていくというアリエルの成長の仕方がとても感動的でした。反対にアースラがアリエルの美声を引き換えに条件として出してきてアリエルが声を出せなくなってしまったときは、とても悲しく思いました。最後アリエルを助けようとしたトリトンもアースラの罠に引っかかってしまったが海の中にいる仲間やアリエルの仲間、エリックは船を操り、アースラに立ち向かっていくところが、とても心に残りました。

 

 

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