ディズニーアニメ映画

ヘラクレスの感想文

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この映画は泣けるシーン、笑えるシーン、感動して引き込まれるシーンなど、様々な種類のストーリー展開が盛り込まれていて、ディズニーの映画の中でも特に良い作品だと思います。なんと言ってもこの映画の中で流れるゴスペルの音楽が素晴らしいです。ノリの良いゴスペルの音楽が気分をワクワクさせてくれてとても良いです。私の一番のお気に入りのシーンはヘラクレスが意気揚々とペガサスに乗って空を翔るシーンです。その映像と流れる綺麗な歌と曲と見事にマッチしていて感動的です。ギリシャ神話がベースになっているようですので、この映画を見た後にはギリシャ神話のことを学びたくなりました。ヘラクレスが様々な試練を乗り越えながら英雄になろうと成長して行く姿には感動しますし、彼の父との間の親子愛にも心が打たれます。それでいて全体的にユーモラスな要素も含まれているので、クスッと笑えるシーンも多くてとても良い映画だと思います。

 

昔の神話を再現されていてヘラクレスの話は有名なので、皆映画を理解しやすかったと思います。時代的にもありえそうなマンモスもいて古代の歴史を感じました。昔は生活の中に炎を使っていたので再現も良かったと思いました。戦争ってどんな時代にもあったんだと思ったら人間は暴力ではないと解決できないものなのかなと悲しくなりました。なんでも殺したら強いわけではなく、口で言い合えば良いです。犯罪は昔から絶えないなと思いました。蛇のマスクなんてありえないです。顔がワニの口に入ってしまっていて気持ち悪かったです。でも、人間って知恵を絞れば何でもできることも映画を見て思いました。この時代を作り上げたのも人間たちなので昔生きてきた人たちには感謝しないといけないなと思いました。

 

ギリシャ神話に出てくる英雄「ヘラクレス」と冥界の王「ハデス」が出てくるお話。日本人にはなじみのないギリシャ神話の入門編としても楽しく学ぶことができます。
私がヘラクレスに出会ったのは小学1年生の時。私は強がりで色っぽいメグの虜になりました。劇中曲の「ゼロトゥヒーロー」や「恋してるなんて言えない」が大好きで、曲目当てにこれまでに何度もレンタルで視聴しており、社会人になってDVDを購入しようと思っています。
それもそのはず、作曲はディズニーファンにはお馴染みのアランメンケンが担当しております。他にもゴーザディスタンスなど名曲ぞろいで、聞くだけでも楽しいです。
さらに日本語吹き替え版はヘラクレスをTOKIOの松岡昌宏、メグを工藤静香が演じ、主題歌のゴーザディスタンスは藤井フミヤが担当しているというとても豪華な仕様です。

 

とても面白い作品でした。ストーリーについては、割とありきたりな内容となっていますが様々な苦労や困難に立ち向かい、そして諦めない姿に感動しますし元気を貰えました。登場するキャラクターについては、主役のヘラクレスがめちゃくちゃかっこいい!男たるものああいう姿でいつも生きていかなければいけないと思いました。また、なんといってもヒロインがとても美しく、魅力的でした。主要キャストだけでなく、悪役・脇役のキャラクターも独特な雰囲気のあるキャラクターばかりで、迫力ある戦うシーンやユニークな会話シーンも楽しめます。映画内で流れる曲や主題歌は、流石ディズニー!ストーリーやそれぞれのシーンに完璧にマッチしていました。

 

今考えると驚きのキャストが日本版の声優として使用されているので、そこがヘラクレスの見どころなのかなと思います。
主人公のヘラクレスはTOKIOの松岡さん、ヒロインのメグは何と工藤静香さんが演じています。
後から知ったのですが、ナレーションは森繁久彌さんとのことなので、何気に豪華なキャストでびっくりです。
実際のドラマとしてもできそうなキャスト陣です。
歌の上手な松岡さんと工藤静香さんでもあるので、やっぱり音楽は注目のポイントなのかなと思います。
特にメグが少しずつヘラクレスに心を惹かれていく中で一人歌う曲が好きです。
好きだけど、昔の経験から男性不振になっているから、信じられない部分があって、揺れ動いているところが感じれる歌です。
神話を元にしたストーリーなのですが、きゅんとくるシーンもあって割と好きな作品の一つです。

 

この映画の魅力はポップなミュージカル調で軽快に進む物語ももちろんだけど、キャラにあると思う。特に私の好きなキャラはヒロインのメグ(メガラ)と死者の国の支配者、ハデス。
メグは本作のヒロインにあたるわけだが、なんと敵側であるハデスの部下である(ちゃんと理由はある)。吹替版の声を工藤静香が担当しているのだがこれがドンピシャに合っている。クールで妖艶な彼女がヘラクレスに恋し、広場で恋心を歌うシーンは必見だ。
ハデスは本作に限らず、ディズニーヴィランズとしてもかなり好きなキャラ。コミカルで一見近づきやすそうな存在に見えるが早口の中に随所毒があり、とにかく残忍冷酷。ザ・悪役といったカリスマ的存在だろう。ちなみにこのキャラも吹替声優がいい仕事をしていると思う。
このようにキャラの振り幅がストーリーの魅力を増大させ、話の進行がスピーディーなわりに十分な満足感が得られるこの作品。結末もスカッと気持ちよく何回でも気軽に観たくなる。

 

最近ディズニーシーのハロウィンのショーで、ヘラクレスの悪役ハデスが出ていたのでやっと注目を浴びてきた作品!
良いところはやっぱりディズニー映画と言ったら作中の歌です!女神達の力強い歌声やヘラクレスの歌声など色んな人の歌が良い!歌の最中にはいろんなパロディ(ホーンテッドマンションや、アラジンなどの)が登場するのも楽しみの一つです!是非探してみてください。
そして見所は、強いヒーローに、少し闇を抱えるヒロイン!認めたくないけど好きになっていってるヒロインの葛藤にキュンキュンしました!
そして、ちょいちょい挟んでくる笑どころが面白い!ヴィランズ(悪役)なのに、どこか憎めない茶目っ気を挟んでくるのがディズニーらしいなぁと思います。

 

私が初めてヘラクレスをみたのは小学校四年生の頃でした。あの頃はなんてきれいな髪の毛の持ち主なんだろうと思っていましたし、船に乗っていく姿は女の子なのになんだかりりしいな、という気持ちが強かったです。特に髪の毛を切ってしまう部分になると昔のあの長い髪の毛の姿はと思うことが多かったです。なかなか一番始めに一度だけ見るので大まかな流れを掴むだけで精一杯で、何度か見なければああこういうことか、というように府に落ちませんでしたので、何度も見ていいと思いました。そのくらい素敵な作品で、作ったかたの気持ちが込められているなと感じることが多かったです。あとは昼間見るよりも夜見た方が集中できる内容かなとも思ったり、川が近くにないわたしにとっては新鮮な作品でした。

 

ギリシャ神話の悲劇とも言えるような話を、ディズニーらしく楽しく美しく変えたなということがストーリーの第一印象ですが、この「ヘラクレス」は何より歌が素晴らしいと私は思います。
主人公たちが歌う歌もそうですが、ストーリーを進めていく上でミューズたちが歌うゴスペルが楽しく、そしてわかりやすく、実に印象的です。
日本語版では、メガラ役を工藤静香さんが演じられているのですが、彼女とミューズの歌う「恋してるなんて言えない」がなんとも素敵で何度も何度も聞き入ってしまいました。
また、藤井フミヤさんが歌われた主題歌「ゴー・ザ・ディスタンス」も素敵で(当時発売された「ゴー・ザ・ディスタンス」のCDのカップリングである「夢はひそかに」も鳥肌ものでした)、アップテンポで始まる映画の最初から、映像が全て終わるエンディングまで幸せな気持ちに包まれる映画です。

 

 

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