ディズニーアニメ映画

ピーター・パンの感想文

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ピーターパンには、ティンカーベルも出てきてくれて空を飛ぶ仲間としては妖精がいることが女の子たちには人気が出るポイントだと思いました。ネバーランドまで飛んでいる時は夢の国がもしあれば行きたいなと思いました。この現実から逃げられたらどんなに楽しいか、ディズニー映画は次々にみんなに夢を見させてくれると思いました。家でティンカーベルが物をかぶってしまったときのあの怒った感じが今までティンカーベルを見ていた中でも凄い表情でした。あんな怒った顔もすることもあるんだなと思いました。ピーターパンはフック船長の左腕をワニに食べさせたことがあると言っていたのでフック船長がもう少しでワニに食べられるところだったと言って怯えていて意外とピーターパンは残酷だなと思いました。子供のいたずらにしてはディズニーはなかなかやるなと思いました。

 

ピーターパンは子供の頃から見ていた映画で大人になってからも楽しめる映画だと思います。ピーターパンを見ると、子供の時みた気持ちが思い出されてすごく懐かしい気持ちになります。そしてピーターパンの歌を聴くと子供の時のようにウキウキした気持ちにさせてくれます。ネバーランドが本当にあったら面白いだろうなーってすごく思います。フック船長や付きまとってくるワニは怖いけど、いろんな種族がいて楽しそうです。そしてヤキモチ焼きのティンカーベルが可愛いです。ピーターパンのことが大好きでよくヤキモチを妬くけどすごく優しい妖精で可愛いです。ティンカーベルの粉で空を飛びたいなっていつ見ても思います。ピーターパンは子供から大人まで楽しめる映画だと思います。

 

ピーターパンの作品は様々な魅力がありますが、一番好きなシーンは、ピーターパンがロンドンに来てウェンディ達をネバーランドに連れて行くため、みんなで夜の街を飛ぶシーンです。雲の間を通り抜けて自在に飛んでいるようで、何回見てもワクワクしますし、映像がとてもきれいです。またキャラクターは、主要な登場人物も魅力的ですが、動物がとても可愛らしく描かれていると思います。ウェンディ達が飼っているナナは子守ができるほどお利口で、仕草や動きがとてもかわいいです。フック船長の腕を食べたワニも、フック船長を餌にしたくてウキウキしている様子や、スミーに追い払われてしぶしぶ戻るところがとても素直でどこか人間味があって、サブキャラクターなのにとても魅力的だなと思いました。

 

私はピーターパンが大好きです。その理由はピーターパンは私たちに夢を与えてくれると思うからです。登場人物に出てくるフック船長もいかしていますが笑えるところもあって好きです。あとは人間の女の子を扱っていて、女の子になりきってピーターパンと一緒にネバーランドに行ける気持ちにさせてくれるので夢があっていいと思います。私も小さい頃はその気になって一緒に行こうと思っていた時期がありました、空に向かっていく物語は子供たちにもおすすめだと思います。遊家を与えれくれるし悪いやつを倒すけれどもあまり嫌な気持ちにならない、正々堂々としている誠実なピーターパンが好きです。きっとティンカーベルになりたいと思った女の子はわたしだけではないはずです。

 

ディズニーのピーターパンは躍動感がある動きで観る人を楽しませてくれました。また子供向けらしいストーリーだけど子供の心から少しずつ大人になるということもピーターパンとウェンディの心の変化で丁寧に描かれていてとても良かったです。
最初のピーターパンが自分の影を取り戻しに来るシーンが一番印象に残っています。ティンカーベルの粉で空を飛んでいけるのも夢があって面白かったですが、空が飛べても自分の影を取り戻すのは簡単じゃないあたりはなんだか滑稽でした。でもその時の追いかけっこの様子が面白かったです。影の動きも顔とかがないのに観る人に表情がわかるのが不思議です。ウェンディがピーターパンに影を縫い付けて上げるところも不思議でしたが面白かったです。

 

ピーターパンは今や伝説のような作品ですね。お伽話として絵本で語り継がれるようなくらいものです。最近ではパロディとして、ゲームにも出てきます。そんな有名なピーターパンですが、内容としては大人にならない子供というテーマでした。どうしても子供からみた、世界の視点と大人から見た世界の視線はかわってしまうものです。すでに大人になってしまった自分としては、痛いほどその気持ちがわかります。そんな中でピーターパンは必ず、いつでも子供達の味方でした。ネバーランドに引き入れ必ず子供達の願いを叶えます。そんな時現実を突きつけにいくのがフック船長でした。レイピアと、一体化した片腕のフックが印象的です。いずれも個性豊かでディズニーだなと思いました。

 

この映画は私がディズニーの映画で初めて見た映画です。
そして他にディズニー映画を持っていなかった為、何度も何度も見ました。
当時はピーターパンに恋をするほど彼のことが好きでした。
いつも真っ直ぐで、自分の好きなことに対しては熱心で、大人を騙すのが上手で、でも他の子に対して顔を赤くさせたりとほっておけないところもあるところが大好きでした。
あとは一緒に住んでいる仲間たちもそれぞれ元気があり、何事にも挑んで行く勇気が好きでした。
ティンカーベルもすごく可愛くてディズニーキャラクターの中では一番好きです。
ピーターパンがウエンディにばかり構っているのでヤキモチを焼いてしまうところが本当に女の子らしくて好きです。

 

ピーターパンはディズニー映画の中でもとてもお気に入りの作品です。
細かい描写になりますが、三兄弟がティンカーベルの粉で飛べるようになるシーン、
そこからみんなで飛んでビックベンの時計の針の上に降り立つシーンや、
飼っている犬ナナが賢くてかわいいことや、ティンカーベルが嫉妬してぷんぷんしてるとこや
出てくる人形たちが優雅でちょっと意地悪でかわいいことなどが個人的に好きです。
色んなキャラクター出てくるところも飽きないです。
海賊やインディアンなども出て来て、異世界な感じが夢があって楽しいと思います。
ウェンディが眠っているあいだにこっそりやってくる、というのも
なんだが夢なのか本当なのか、境目があいまいになる感じが好きです。

 

ピーターパンで好きなシーンはやはり、空を飛んでネバーランドへ向かうシーンです。途中、時計台の針に止まるシーンは特に印象的で、子供の頃「あの時計台があるところ=ロンドン」と覚えていたくらい素敵なシーンだと思っています。また魅力的なキャラクターも多く、ウェンディたちの面倒をみているナナは世話の焼き方がまるで人間のようで面白く、愛らしく可愛くて大好きです。マイケルがナナも一緒にネバーランドへ連れて行こうとティンカーベルの粉をふりかけて、耳をぱたぱたさせて飛ぼうとするナナがお尻からふわ~と飛んでいくシーンは面白くて大好きです。そして海賊のスミーくんとチクタクワニ、笑いを誘うシーンの多くはスミーくんとチクタクワニです。彼らがいることで海賊のフック船長も怖いだけではなく、笑って観られます。子供の頃にビデオテープがのびるのではないかと思うくらい観ていたピーターパンですが、大人になってDVDで観ても笑って観る事が出来ます。ピーターパンのかっこよさに恋をした、大好きで大切な作品です。

 

誰もが憧れる、永遠の少年ピーターパン。大人になりたくない、ずっと子どもであったならどんなに気楽で面白い毎日だろう、と一度は思ったことがあるのではないでしょうか。
ピーターパンにネバーランドへ連れて行ってもらった人間の少女ウェンディは、ピーターパンと一緒に海賊と戦ったり人魚に出会ったり、夢のような体験をして人間の世界に帰ってきます。
現実には子どものまま大人にならないなんてことは不可能ですが、この映画の中でピーターパンたちと子ども時代をもう一度体験することで、リフレッシュしてまた現実世界に戻ってこられるのではと思います。

映画の挿入歌もテンポがよく楽しいものが多いので、一緒に歌いながら観ていただくのもおすすめです。

 

 

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