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アナと雪の女王/家族の思い出の感想文

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アナとエルサに素敵なクリスマスの思い出を作ってもらうために、奮闘している雪だるまのオラフの一生懸命さに心が温かくなりました。そして肝心なところでドジってしまうお茶目さもクスッと笑えて良かったです。そしてオラフがクリスマスの過ごし方や伝統などを聞いて回ったそれぞれの家族に、ちょっとずつ違う楽しみ方や伝統があることが分かって、やっぱりクリスマスって家族にとって大切な行事なんだなと思いました。この映画の主役がアナとエルサではなく、雪だるまのオラフだったので他のアナと雪の女王に比べると、アナとエルサが出てくるシーンは少な目だったのですが、それでもこの二人(神田沙也加さんと松たか子さん)の歌声のハーモニーが素晴らしくて感動しました。クリスマス前に見ると、もっと盛り上がると思いますし、心がほっこりする良い映画だと思います。

 

アナと雪の女王からスピンオフです。主人公はなんと、オラフとスヴェン。お城でのクリスマスパーティーを準備するアナとエルサですが幼い頃に両親を失った2人には家族としてのクリスマスは何なのか?どのような意味があるのか?その答えが見出せずに立ち止まってしまいます。2人の様子を見て心配になったオラフは“家族とクリスマス、その伝統”を集める旅に出発!!します。
そこで巻き沿いをくらい、道連れになるパートナーがスヴェンです。オラフは村の人々にクリスマスの過ごし方聞いて周り、各家庭のクリスマスの伝統の象徴を分けてもらいます。スヴェンが引くソリの荷台はそんなクリスマスの伝統で次第にいっぱいになります。何でも集めて、とにかく2人を喜ばせたいオラフですが、集めて集めたクリスマスの伝統に気付いたら火の手が!!オラフは無事にアナとエルサへ、“家族とのクリスマスの伝統”を届けられるのか?が本作の大事な見所です。
劇の終盤、クリストフが歌を歌います。彼の美声も必聴です。

 

子供と一緒によくみている映画の一つです。アナと雪の女王を見てから、私と子供は優しくコミカルなオラフが大好きになりました。オラフが大好きなので、この作品も大好きになりました。家族の大切さを感じられ、絆を大切にしていかなければならないなと思える中に、時々コミカルで純粋な場面が多く、家族みんなであきずに最後までみられます。また、こんな楽しい続編が出ればいいのにねと家族で見るたびに話しています。あとは、前作から見られていますが、所々に歌や音楽が入ってくるのも大きな魅力だと思っています。どのキャラクターも歌がとても上手で、聞いていてとても心地が良いです。子供もこの映画を見てからすっかり、歌が大好きになりました。これからも子供と見続けたい作品です。

 

マジ、もう、大好きです。
アナ雪短編の中でいちばん好きです。

クリスマスを迎えるアレンデールが舞台なのですが、冬はアレンデールが映えます!!
オリジナルで見慣れているからか、どこか馴染みのある風景です。そして美しい。

本当に本当に可愛くて大好きなのが、
オラフがアレンデール中の家を回るシーン。音楽も可愛くて…オラフがただひたすらに可愛いです。移動手段のスヴェンに感謝。

オラフの、相変わらずの健気さも見ることができます。
そして泣けるんです。
あなたといるだけで。後半に盛り上がるようなメロディラインが、さらに感動の気持ちを昂らせます。
エルサが作り出すクリスマスツリーがもう見事に美しくて…
私は劇場で見たのですが、歌と物語に感動だし映像はめちゃくちゃ美しいしで、
心震えっぱなしでした。
あまりに良くて、同時上映だったメイン映画が終わったあと、短編よかったよねと、本編の感想が出切る前に口にしてしまいました。あまりに良すぎて言いたくて仕方なかったのです。

個人的に、短編での満足度ランキング作ったら、もしかしたら1、2を争うくらいに気に入った作品です。

 

20分くらいの短編映画ですが、それでもアナ雪の良さがギュッと凝縮された作品だと思います。
この映画の主役はオラフ。オラフがクリスマスを盛り上げる為に、お祝いの鐘という歌に乗せてプレゼントを集めるシーンが私の中のお気に入りで、特に目を見張るのは歌のラスト辺り。
手編みのセーターのキャラクターが動いているシーンが圧巻で、どうようにして表現しているのかと技術の高さに驚かされます。
オラフだけではなく、アナやエルサのミュージカルシーンもあり、お馴染みの氷の魔法も健在です。
平和になったアレンデールの世界をのんびりと楽しむ事が出来るこの作品。
クリスマスシーズンに家族や恋人と
鑑賞にピッタリの映画だと感じています。

 

オラフがテーブルに置いてある食べ物から出てきていて可愛いです。色んな人にクリスマスの伝統を聞いていたのはアナたちが家には伝統がないと言っていたのがきっかけでしたがオラフの家族を愛する気持ちが優しいと思いました。山でオオカミに襲われそうだったのですがソリがなくなってしまったのはまさかでした。燃えないでと思いましたが新しいソリをもう一回買わないといけないのでアナは大変そうでした。クリスマスやイベントの過ごし方はそれぞれだと思うので決まりはないです。自分たちで毎年違う思い出を作っても良いと思いました。また、クリストフの料理はありえないでしょと思いました。ディズニーって時々衝撃的な食事を食べさせたりしてしまうなと思いました。

 

両親が亡くなって以来初めてちゃんとクリスマスを迎えるアナとエルサのショートストーリーはオラフが頑張っていたなと思いました。アナとエルサは張り切ってクリスマスパーティーの準備をするけれど国中の家族にそれぞれのクリスマスがあるため家に帰ってしまう冒頭部分は、映画本編で向き合い始めた姉妹にとってある意味現実にぶつかった感じがして家族というテーマが考えられているなと思いました。そこをオラフがなんとかしようと国中の家族に聞きに周って結局心配させたり失敗するところもありますが姉妹にとってオラフがどれだけ暖かい存在かがよくわかるのと、視聴者にとってはその姿が微笑ましくて癒やされます。観ていて心暖まる家族のクリスマスでした。

 

クリスマス当日、わくわくする気持ちとみんな各家庭によって大事な行事で予定があり、村の人達とクリスマスパーティーが出来なかったアナとエルサ。オラフにクリスマスの家族の思い出は何?と聞かれて、アナは閉じこもっていた記憶、エルサは両親を無くして何もクリスマスの思い出がなく、2人とも何も答えられなかった中、オラフが街中の各家庭にクリスマスの過ごし方を聞き、アナとエルサにもクリスマスの思い出を作ってあげたいということに。オラフの健気さとクリスマスには色々な風習がある事、クリスマスに決まりはなく家族によって違ってみんないいと言う事が描かれているなと思いました。オラフはアナとエルサの為に懸命にケーキを守ろうとした姿も可愛かったです。

 

エルサが魔法の力をコントロール出来ず、閉じこもっていた時の孤独が手袋に現れているのが印象的でした。でも絵と人形だったでしょうか?アナとのクリスマスの繋がりがあり、暖かな気持ちになりました。それは、オラフがアナとエルサのために皆にクリスマスの思い出を聞いて回っていた時に遭難し、仲間達に発見され、帰る際の道の灯りにも現れていると思います。
ヨーロッパでは特に、クリスマスは家族で過ごすのが習慣なんだと改めて感じた作品でした。
日本も最近、イベント事として、海外の行事を取り入れていますが、表面的に楽しむのでは無く、その文化の由来や本来の過ごし方も学ぶのが真の文化交流ではないかなと思った作品でした。
余談ですが、個人に悩みやすい所も含めエルサが大好きです。

 

映像がキレイです。流行っているのでそんなに?と思って観ましたが、エルサが氷のお城を作るシーンが圧巻です。
子どもたちが真似をする理由がわかります。大人でも何回も観てしまう映像です。姉妹の愛について描かれていますが、雪だるまのオラフなどキャラクター設定が子供向けなので笑いながら見ることができ、親子でも楽しく見ることができます。
プリンセスが2人という今までのディズニー映画にはない設定ですが、どちらのプリンセスも違った魅力があるのでそこについて会話するのも楽しいと思います。違った魅力を持っているけれど、二人とも芯が強くて気高いプリンセスとして描かれています。そしてとにかく冒頭にも触れた通り、映像がキレイなので一度観ても絶対に損はないと思います。

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