ディズニーアニメ映画

くまのプーさんの感想文

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くまのプーさんと仲間たちの個性が楽しく、またそれが一つ大きな見どころの物語だと思います。のんびり、せっかち、怖がりなど、それぞれの個性を生きいきとして物語が進んでいくのを見ていると、自分の日常も色々な人がいて、同じようなのだなぁと感じます。風船に乗って飛んで行ったり、穴から出られなくなってしまったりと、動きが面白く日常とかけ離れているような突拍子もない意外な展開が面白いですが、その根底に流れるお互いを思いやる心がよく感じられて感動します。のろまで取り柄がないと思ってしまうイーヨーのようなネガティブな気持ちも描かれていて、心の複雑さと、そのような気持ちを認め、寄り添う心を感じられる所もこの物語の素敵なところだと感じます。

 

くまのプーさんと少年の交流を描きながら自由気ままに生きるプーと、その仲間の日常をほのぼのと見ることのできるホッとしたい時に気軽に見れる作品です。
大切な友達「イーヨー」のしっぽが無くなり、みんなで探し回りついには新しいしっぽをコンテストで決めるというストーリーが面白かったです。クリストファーがさらわれたと勘違いして必至で探すプーたちも優しさに溢れてて可愛いなと感じました。友達への想い、好きなものを純粋に求める気もちなどを、この映画は教えてくれます。
短編とはまた違ったストーリ展開が魅力的で楽しめる作品です。子供向けと思って見ていましたが、大人が見ても十分に楽しめて子供の頃にシンプルに友達とただ楽しいと思えることをしていたことを思い出せる作品です。

 

くまのプーさんが蜂蜜の瓶に顔を突っ込み、蜂蜜を美味しそうに食べる場面は、こちらも食べたくなるほど美味しそうに食べていて、また、非常に可愛らしいものでした。ただ、その後瓶から顔が抜けなくなったのを見て、このままずっと抜けないままかとヒヤヒヤしました。くまのプーさんが蜂蜜の瓶に顔を突っ込み、蜂蜜を美味しそうに食べる場面は、こちらも食べたくなるほど美味しそうに食べていて、また、非常に可愛らしいものでした。ただ、その後瓶から顔が抜けなくなったのを見て、このままずっと抜けないままかとヒヤヒヤしました。プーさん体操は、とても愛らしかったです。子供たちも真似をしていました。また、おやつの時間に、蜂蜜、チョコレートなど、どれを食べようと言っていて、甘いものがとても好きなんだなあと思いました。プーさんが蜂蜜を食べているときに蜂が近づいてきても、嫌そうにせず、ハチに話しかけていたことから、プーさんは誰にでも優しく接する、優しい心の持ち主なのだと思いました。

 

数ある「くまのプーさん」のシリーズの中で最も印象的で好きなのは「冬の贈りもの」です。ラビットの家にあるカレンダーが飛ばされてしまうトラブルがあって、冬を通り越して春が来てしまったと勘違いしてるプーたちが可愛かったです。がっつり雪がつもっているのに・・・。マーモットを探して出かけたピグレットを探していたラビットが、雪だるまをピグレットと勘違いして、あれこれ手を尽くしている様子がおもしろかったです。家にピグレットだと思っている雪だるまを連れて帰って、溶けてしまったときにプーがマイペースなリアクションを取っていたことがプーらしくてよかったです。最後に感謝祭でみんなで料理を持ち寄ってパーティーをしているシーンがとても平和で癒されました。

 

プーさんの大きな魅力はやはり、無理をせずに等身大で生きていることだと思います。
また、100エーカーの森の仲間も、プーさんと仲良く森で暮らしています。

プーさんはクリストファーロビンのぬいぐるみなのですが、映画の中では森で暮らしているところが、ぬいぐるみ好きな私にとっては、興味がそそられるところです。

はちみつが大好きなプーさんですが、失敗してもそれを引きずらない楽観的なところが素敵です。
プーさんは正直、賢いくまではありませんが、見栄を張ったり、自分を良く見せようとしないところが、彼の魅力だと思います。

そんなプーさんに助けられることも多く、本当に感謝しています。
これからも、くまのプーさんと一緒に、楽しく過ごしていきたいです。

 

くまのプーさんはキャラデザが人気だと思います。ディズニーのアトラクションでもプーさんのハニーハントは当時はすごい人気を博していたと思います。あの特徴的な黄色にぽっちゃりとした体系に愛嬌のある表情、蜂蜜を好みます。その愛くるしさから一見忘れそうになりますが、しっかりと元のアニメがあります。その内容は蜂蜜を追う旅です。ある日朝食として摂取しようとした蜂蜜が亡くなり、ツボは空っぽになります。そして、自分でとりに行ったり、クリストファーの風船に乗っかって、とりいったりしました。その中で試行錯誤している様子が面白かったです。しかしその中で、ドアに挟まったり、ハチに襲われたりします。そしてこの演出が意外に怖いです。意外にシリアスなアニメでした。

 

くまのプーさんは誰もが好きな作品だと思います。特に私は作品に出てくるピグレットが大好きです。プーさんを見ているとなんだか眠たくなるのですが、そんなプーさんの仲間はとても良い仲間たちばかりだと思っています。わたしが少しかわいそうだなと思っているのはイーヨーです。尻尾が少しかわいそうだなと見ている度に思ってしまいます。愉快な仲間たちですがハプニングもそこまで闘いものではありませんので小さい子供でも見ることができることがとても良いと思っています。それからはちみつをたっぷり手にとって舐め回す姿はとてもじゃないけど真似できないなと思うことが多いです。プーさんのことが大好きなクリストファーロビン面かわいくて好きです。

 

くまのプーさんは、とっても可愛くお茶目で面白かったです。プーは、はみちつが大好きで、歌いながらダンスしながら、クリストファー・ロビンと一緒にハチさんの巣にはちみつを取りに行ったシーンや、ウサギのラビットの家に遊びに行ってはちみつを家にあるだけ食べて太ってしまい、お尻が大きくなりラビットの家の玄関の玄関から出れなくなってお尻が詰まってしまったシーンはとても笑えました。プーや、その他の森の仲間たちの話し方がとても可愛いです。クリストファーロビンは、最後にもう森では一緒に遊べなくなるとプーに言いますが、大事なことをプーに教えるシーンは、くまのプーさんの本の哲学的部分なんだなと思いました。クリストファーロビンがいなくなっても、これからもこの森にきて僕と一緒にしていたようにしてね。森のみんなのためにもプーは大事な主役の存在です。

 

くまのプーさんは個人的に印象的なのは日本語の吹き替え版のプーさんの声です。あまりにもゆったりとしたおとぼけの声がかわいくてたまりません。
くまのプーさんの様々なお友達が登場するわけですが最も印象的なのはティガーです。一般的に虎と言えば怖いものですがティガーにはコミカルな側面以外何も見えません。
もちろん、くまのプーさんが蜂蜜が大好きで時折蜂蜜が入っているツボにお尻がはまってしまったり、頭から突っ込んでしまったりするドジな影を見ていると本当に可愛いなと男性の私でも思ってしまいます。
起承転結のストーリーがあるわけでは無いのですがなんとなく眺めてしまう、そんな不思議なアニメがくまのプーさんだと思います。

 

ちょっと天然であるプーさんがとっても、可愛くて可愛くてたまらない映画だと思います。クリストファーロビンやティガーや仲間たちと一緒にすごく些細なことを一生懸命かんがえて出す答えが、自分の想像力をはるかに超えた物語りになっていて大人でもとても楽しめる作品です。もちろん子供はあのプーさんの優しい声やフォルム、優しさにイチコロで何度もビデオをみたがっています。
また挿入歌も可愛くて、何度も見ているうちに、口ずさんでしまうメロディーです。
友達思いのプーさんのように私も、子供もなれたらいいなぁと思います。中間たちみんなが優しいので、見終わったあともほんわかした気持ちになれるのでとてもおすすめです。
絵もとても優しいタッチでたまりません。

 

 

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