ディズニーアニメ映画

ボルトの感想文

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本当は誰もがスーパーヒーローになれる。
この作品にはそんなメッセージが隠れていたと思うんです。
確かに、ボルトは本当は普通の犬です。スーパードックではありません。
ですが、ペニーとの絆は本物だったのです。印象的だったのは、やはり火事のシーンです。
本当は、ボルトだって怖いはずです。でも、彼は逃げませんでした。その瞬間。ボルトは本物のスーパードックになったと思います。これまで、芸能界を舞台にした作品はありましたが、タレント犬を題材にした作品はとても珍しかったので、新鮮な気持ちで見れました。
キャラクターの中では、ライノが好きです。
かなり激しい思い込みをしていますが、そこがまた可愛いんです。
ボルトとの会話が楽しかったです。

 

テレビで大人気のヒーロー犬、テレビ(撮影)だと知らずに自分にすごい力があると信じている勘違い犬の「ボルト」がひょんなことから撮影スタジオを飛び出し、迷子になってしまいいろいろな経験を通し仲間と出会い世間というものを知っていく(経験していく)そして、次第に自分は普通の犬である(テレビだった)ことを認識していく物語である。
それともう一人の重要な登場人物であるペニー(ヒロイン?)テレビの中でボルトと力を合わせ悪と戦う少女を演じているが、ボルトへの愛情は本物なのである。本当はボルトを家の家族にしたと思っている。
ボルトがいなくなり、寂しいながらも別な犬(代役)と演技をこなす芯の強さも見どころの一つです。
いろいろありましたが、その後、郊外の一軒家で一緒にいられることになるハッピーエンドの物語です。

 

ディズニー映画の中でもこんな作品あったの?と思われるくらいあまり知られていない作品です。
実際作品を見るととってもおもしろいのでオススメですよ。
俳優犬?として働くボルトですが、それを現実の世界だと勘違いして生活しているのがとってもおもしろいんです。
じょじょに自分は普通の犬なんだなと気がつくのですが、それが一番の幸せなんだなと気づかせてくれます。
女の子のペニーもボルトの良き理解者として絆が強くなっていく姿は涙ものですね。
ミトンズやライノたちも魅力あふれるキャラクターたちばかりです。
特に吹き替えで見ることをオススメいたします。
ライノ役の天野ひろゆきさんが意外といい味出してくれていて、クスっと笑えます。

 

タレント犬の、ボルト。飼い主の少女、ペニーと、ハリウッドで活躍していましたが、番組での出来事を、本物だと思い込むボルトは、アクシデントが重なり、ニューヨークに行ってしまいます。ペニーが連れ去られたと、思い込んでしまったのです。ボルトのけなげな心と、勇敢な姿に、心打たれます。音楽も、リズムあふれる曲調で、魅力的です。ニューヨークに着き、途方に暮れているボルトは、どうにかペニーの元にたどり着けるように、周りに助けを求めます。ペニーに会うために、ボルトは、仲間と共に、ハリウッドに戻ります。ハリウッドの、スタジオに戻りますが、スタジオのセットに火がつき、ペニーが取り残されてしまいます。ボルトが、必死で、ペニーを救い出そうとする姿も、感動します。最後に、ペニーは、この救出劇までも、ビジネスに利用されかけますが、嫌気がさします。ショービジネスに、嫌気がさし、ボルトと一緒に、郊外に移り住み、家族で楽しく暮らすという話です。ボルトと、ペニーの、絆、かわいさが、魅力的です。

 

犬と人間の共存でコンビみたいに走り回っていたところはまるで警察のようでした。ボルトは本当に強すぎる犬でした。貨物列車で紐が引っ掛かってしまっていた時にはヒヤヒヤしましたがディズニーはどうにかしてくれるところがあります。残酷な映像は子供たちの心に残ってしまうのでそういう表現は少なくしてほしいと思いました。犬だけ登場するのかなと思いましたが猫も出てきて動物たちが助け合ってくれていて猫を脱出させてくれていた時はさすがだなと思いました。犬と猫って仲が悪いイメージがありましたが仲がよくて動物同士も話をすれば仲が良くなるんだと思いました。だいぶ痩せてしまっている猫だったのでもっと餌をあげてほしいと思いました。人間には動物って支配されているんだと思ってしまいました。

 

テレビドラマに出演している犬のボルトが主人公なのですが、なぜかドラマの設定通り自分にはすごい力があると思っています。
そこが可愛いくて、ちょっとトイストーリーのバズが登場した頃を思い出してしまいます。
なんで設定に忠実なキャラクターが多いんでしょうね。
だから、ドラマの設定上ネコは悪役なので、絶対的に悪い奴だと思っているし、自分が飼い主のペニーと離れ離れになったのも悪い奴らのせいだと思っています。
普通の犬らしい生活ができないところは、なんでこうなっちゃったんだろうな~と思ってしまいますが、だんだんと現実世界にも順応していけるようにもなります。
途中出てくるハムスターのライノはとってもキュートです。
プラスチックのボールに入ったまま出てこれなくて、そのせいでトラブルも起きてしまうのですが、それがまた可愛いなと思ってしまいます。

 

犬の『ボルト』は、ヒロインの女の子とスーパーヒーローの撮影をする俳優犬なのですが、映画の世界を現実だと思い込んでる可愛くわんこです。
自分にはスゴい力とパワーがあると思っているのです。
しかし、ひょんなことから現実世界に飛びだしてしまい、迷子に。
現実には使えない力だとわかって、がっかりしながらも自分の家に戻るまでにたくさん本当の犬として経験し、成長していく姿は応援したくなる気持ちになります。
冒険をする間に出てくる猫ミトンズやハムスターのライノも有名な人が声優をやっていて面白かった印象があります。保健所に連れていかれた時に助け合ったり、友情的なものもあるのでグッとくるものもあります。
途中のごはんをおねだりする姿はすごく可愛くて大好きです。
無事家に帰っても、代わりのわんこが代役で撮影しているのをみたいボルトはとても切なかったです。
同じくらいヒロインの女の子のはがゆさも感じてじれったかったと感じました。撮影の間はボルトのリアリティーを壊さない為にボルトを飼うことが出来ず離ればなれの生活だったのですが、最終的には一緒に暮らせるようになってホッコリする映画なので、ファミリーで見て欲しい映画だと思います。

 

特殊な能力があるボルトという主人犬が出ているドラマが舞台で、ひょんな事からボルトが撮影現場から外に出てしまうのですが、ボルトは本当に自分に特殊能力があると信じています。

外に出てしまったボルトは、特殊能力で色々なことを解決しようとしますが、当然ですがドラマの特殊能力は出ません。

ボルトは、外へ出る時に触れてしまった発泡スチロールが自分の能力を消したんだと思い、仲間の励ましにも耳を傾けず落ち込みます。

でも、可愛がってくれた飼い主(共演者)に会うため一生懸命に頑張って帰ろうとします。

ですが、戻ると自分の替わりの犬が現場に居ました。
ボルトは驚くよりヘコみ傷つき、自分は要らなくなった必要無いんだと思います。

そんなボルトが飼い主の女の子を助ける事になる出来事が起こります

 

この映画の良いところはやはりボルトが純粋な心を持っているところです。
最初は自分には特別な能力があると思い込んでいたボルトが現実世界を体験し、次第に自分にはそんなパワーが本当はないと知るところがボルトの新しい成長のきっかけになり、ボルトの人生の機転となっている。その場面が好きです。
本当に能力があると信じていながら現実の世界で映像の世界と同様のことを行い、現実世界ではたくさん失敗し、できない自分と戦う彼は本当にかっこいいです。
また、最後の火事の中ペニーを助ける姿はとても勇敢でカッコよく感動しました。
そして最後に選んだ道も映像の中の何でもできる自分ではなく、現実世界の大切な仲間たちと住む道を選んだ結末も大好きです。

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