ディズニーアニメ映画

101匹わんちゃんの感想文

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犬が大好きで家でも犬を飼っている私にとって、この映画はたまりません。なぜなら可愛いダルメシアンのワンコたちがたくさん出てくるからです。そしてそんなワンコたちが頭を使って逃げようとする姿はちょっとハラハラしながらも、とっても可愛くて応援しながら見ました。それと子犬たちの父親や母親が一生懸命に子犬を救おうと悪者たちに立ち向かって行ったり、他の親と協力し合う姿には感動しました。それに引き換え、強欲なクルエルには腹が立ちましたし、あの悪役ぶりには驚かされました。でも彼女の存在感もこの映画には良いスパイスを与えていると思います。子犬たちの可愛らしさに心を奪われたり、その子たちが必死に逃げようとする姿にハラハラしたり、親子愛には感動したり、色んなことが盛りだくさんの映画で、見終わった後はほのぼのと心が温かくなる良い映画だと思います。

 

初めて映画館でみた映画です。ダルメシアンのポンゴとパーディタの活躍とかわいい仔犬たりの活躍が見ものです。悪役のクルエラの悪役感も。ストーリーがわかりやすいので子供でもわかりやすくで楽しめると思います。仔犬たちはどんどん増えますが、それぞれキャラクター性があるので顔と性格に注目しながら観ると楽しめると思います。そして、そんな増えた子どもたちを連れて帰ったのに、それを受け入れて仔犬の幼稚園ができると喜ぶロジャーとアニータの寛容さにも感銘を受けます。子供の頃は、仔犬たちは助かるのか、クルエラに捕まるのではないかとドキドキしながら観ていましたが、大人になって見返すと子供を守り導く親犬の姿、そしてペットと飼い主の関係性に色々と教えられる映画です。

 

「101匹わんちゃん」の見どころはなんと言っても、誘拐された99匹のダルメシアンの子犬達をいかに救うかといったシーンでしょう。
99匹のうちの15匹は主役であるポンゴとパーディタの子ども達。
自分の子ども達を取り返しに向かったポンゴとパーディタは子犬達が99匹もいることに驚きます。
子犬達99匹全員を救うため、誘拐犯達との戦いが始まります。
いかにして逃げ切るか、もうハラハラドキドキのシーンの連続です。
途中様々な動物達がポンゴとパーディタの味方になり助けてくれます。
車や武器をもった人間達と何も持たない犬達との戦い。
最終的に誘拐犯達は車も壊れ、その戦いに負けてしまいます。
そして必死にに逃げ切った全部で101匹のダルメシアン達は無事にポンゴとパーディタの飼い主達が待つ家に帰ることができるのです。
疲れ切った101匹全員が家に到着するシーンは本当安堵の気持ちでいっぱいになります。
そして飼い主達が101匹全員と暮らしていくと決めた時は最高のハッピーエンドでした。

 

犬の恋も突然現れるんだと思いました。犬も人間の人柄がわかるんだと思いました。クルエラが犬を売ると言っていた時はかなり怖い顔をしていました。自分たちの子犬が産まれて生き返らせてくれたのに可愛くないと言っていたのはキツイ言葉でした。犬と人間は共存しているんだと思いました。犬は噛んだりしてしまったりしますが人間の役にも経つ時も多いと思います。どこにでも悪いことをしてしまう人はいるんだと思いました。犬の気持ちってわからないかもしれないですが表情で教えたりしてくれるので言葉がなくても読み取ることって大事なことです。犬を売買することは人間にとって平気なことかもしれないですが動物虐待です。そういったことが早くなくなると良いです。

 

犬が好きな私にとっては、この作品はディズニーアニメの中でも、かなり好きな物語です。
クルエラの存在が怖ければ怖いほど、ワンちゃんたちが可愛く思えてきます。
状況が良く分からないまま、逃げて行くワンちゃんたちがとても可愛いと思いました。

ダルメシアンという犬の存在を知ったのも、このアニメ映画がきっかけだったと思います。
作品はかなり古いですが、今観ても、その古さは感じさせません。

ディズニー映画は動きが独特ですが、それもまた生き生きとした描写に思えて行きます。
クルエラは本当に怖い女性です。
それでも最後は勧善懲悪のような展開になるので、安心しながら観ることが出来ました。

実写版でも観たことがありますが、アニメ同様、とても面白かったです。
これは犬だから身近に感じ、かわいそうと思うのですが野生生物で実際に起こっている話なので深く考えてみると悲しくなります。ダルメシアン柄のコートが欲しいクルエラが主人公一家の子犬を15匹勝手に盗むので、それを助けるために、両親犬が仲間たちと力を合わせて救出しに行く話で、救出してみると自分の子犬15匹含め99匹の子犬がおり、飼い主は99匹の子犬と両親犬の2匹の合計101匹を飼う決意しハッピーエンドなんですが、野生動物も乱獲され毛皮にされている現実の中で、人様の犬を盗むのはもちろん論外ですが、犬であればかわいそうだけれども他の動物だったら大きな話にならないのが作品とは関係なく毎度見ていて悲しくなります。84匹の他の子犬には待っている飼い主はいなかったのかな?可愛いし、名作ですが大人になると余計な事ばかり考えてしまう作品でした。

 

私は百一匹わんちゃんをはじめてみたのは小学校中学年の頃でした。あの頃は技術の授業でパズルを作る授業があったのですが、百一匹わんちゃんが好きすぎて百一匹わんちゃんの絵の作ったくらい印象的な作品です。特に子犬が生まれるところや、色々と車にのって冒険するところ❗️それから毛皮のこととか少し人間の動物に対するイヤーな部分も見れてしまいましたが最終的には良い方向に行くので良かったかなと思います。登場人物でやっぱり嫌なクルエラのような人が本当にいたら嫌だなという印象を一番始めに受けました。また、何度も見て楽しむことのできる作品だと思っていて個人的にとても好きな作品です。あのダルメシアン、買ってみたいなと思います。

 

101匹ワンチャンは結構有名な話です。アニメはもちろん実写化したやつもあります。大量のダルメシアンの子犬が人間の世界に混じり、移動するシーンが大変シュールで印象に残った気がします。話の内容としては、まずダルメシアンの親犬を2匹飼っている人が、モデルの洋服デザインの企業に入っているところから話が展開されます。その店の社長は才能はあるのですが、とにかく性格が突き抜けていました。欲しいものがあれば手段を選ばない、平気で人をあやめる可能性があります。そしてある日その社長は、ダルメシアンの皮を使った洋服が欲しくなります。その為には大量のダルメシアンが必要でした。そんな時、主人公の家のダルメシアンが大量の子供を産んだのを嗅ぎつけ脅威の行動に出るのでした。本当に脅威でしたが、やられっぷりも凄かったです。

 

ロンドン物語の舞台に広げられる『101匹わんちゃん』は子供から何度も見た作品の一つ。

ダルメシアン好きにたまらない作品。
ロンドンの街の曇り空、オープニングから可愛いワンちゃんたちの表情に癒されました。
内容も飼い主のロジャーとアニータ夫妻との悪役クルエラとの戦いはハプニング、笑ありで何度も見たくなります。

ディズニーらしいスリあふれるコメディではか99匹のワンちゃんたちが大活躍する方は微笑んでみちゃいます。
かわいいわんちゃんたちの一つ一つの会話やアクションがとても愛おしくてたまりません。

犬たちが遠吠えしていくシーンは感動もので、自分の子供達にも見せてあげたいな。

笑いあり、涙ありの名作なので、また時間があるときにみたいなと思います。

 

私が「101匹わんちゃん」を観て思ったことは、最後までハラハラする場面が多くとても面白かったということです。
101匹のダルメシアンがどのようにして危機を乗り越えていくのか観ているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
わんちゃんたちが知恵を絞り、暖炉の灰で黒犬になってウィランズたちの目を欺こうとしているシーンは子供ながらに斬新な発想だなと感心してしまいました。
後半のダルメシアンたちがトラックで逃げようとしているシーンでは、クルエラがしつこく追いかけてくるのですが、車が壊れ続けてもおってくる姿に、とてつもない執念を感じました。
101匹わんちゃんは最初から最後まで見どころいっぱいで、大人も子供も楽しめますので、是非観ていただきたいです。

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