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塔の上のラプンツェルの感想文

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この映画は何と言っても映像の美しさが際立っていました。ラプンツェルは森の高い塔に住んでおり、その塔の上から地上に下ろす金髪の髪の毛の美しいこと。艶々の質感もつい触ってみたくなるほどです。森の木々やそこから漏れ出す太陽の光や風を感じることのできる作品です。
また1番の見どころは手漕ぎボートにラプンツェルとフリンが乗って、歌が流れるシーンです。この場面は最高にロマンチックです。ランタンが背景一面に灯され、水面に映り込んで幾重にも重なっていく場面は、女性なら誰しもが憧れてしまうシュチュエーションではないでしょうか。
ラプンツェルの後悔しないように生きるという強い想いと、フリンの自分の命を引き換えにしても大切な人を守るという気持ちに愛の深さを教えられる作品です。

 

数々のディズニーの映画を見たことがある私ですが、その中でもこの「塔の上のラプンツェル」は特にお気に入りの映画です。なぜならそのストーリーに心を打たれますし、映像がとても綺麗だからです。「あなたのために」と言いながら娘を森の奥深い場所にある高い塔に閉じ込めている毒親の元から、主人公の少女ラプンツェルが逃げ出して、自由さ、冒険、恋などを経験してどんどん成長して行く姿にはワクワクしました。私が特に好きなシーンは、ラプンツェルの夢が叶ったイベント夜景のシーンです。本当に綺麗で感動して心にじわっと残ります。そして最後はラプンツェルも彼女の周りの人たちもみんなハッピーな状態で終わったので、見終わった後は心がほっこりと温まります。

 

塔の上のラプンツェルとは、ゴーテルというお母さん(本当はラプンツェルの魔法の髪の力を独り占めしたいために誘拐した犯人)に何かと理由をつけて塔に閉じ込められているプリンセスのお話です。彼女は家に引きこもっているとはいえ、とても元気で活発、そして好奇心にあふれ、なかなか聡明な一面を持っているプリンセスです。
ある日、フリン・ライダーという泥棒がラプンツェルのいる塔(ゴーテルは留守)にひょんな理由でやってきて、取引きをして二人で外の世界へ出かけていきます。取引で始まった冒険なので、二人の仲は良いとは言い難いものでしたが、様々な苦難を乗り越える中で、絆が深まっていきます。
印象に残っているシーンは、ゴーテルにフリンがはめられて「ラプンツェルを裏切った」ことにされてしまうシーンです。フリンもラプンツェルも不憫でなりません。それまでゴーテルとカメレオンとしか関係を築けなかったラプンツェルは、はじめて出来た特別で大切な人に裏切られたと絶望し、フリンは全てを察して「自分がラプンツェルを裏切ったことになっている」「ラプンツェルを助け出さなければ」と奔走して、物語はクライマックスに向かうのです。

 

「塔の上のラプンツェル」ではやはりあのラブソング「輝く未来」がとっても印象的で個人的には好きな曲です。
あの曲が終わった後に二人がキスをするのかドキドキしている間に物語が動くのがディズニー作品の中では珍しいと思いました。
「塔の上のラプンツェル」の世界観も我々日本人からしたら思い描く中世ヨーロッパの世界そのもので見ているだけでとってもワクワクします。
印象に残るシーンはラプンツェルが初めて塔から出て地面に触れるシーンですね。
あの時に「自由への扉」のリプライズを歌うのがディズニーらしい演出でした。
また「塔の上のラプンツェル」のラプンツェルとユージンが「アナと雪の女王」でカメオ出演してたりするのも同じ時代と世界観の共通がしっかりされていて感心しました。
「塔の上のラプンツェル」のエンディングもディズニーらしく真実のキスで終わるのもディズニーらしくほっこりしたハッピーエンドなので好きな作品の一つとなりました。

 

とにかくラプンツェルが可愛いです。表情も顔も。そしてトレードマークの長い髪の毛も美しく表現されています。
キレイな色とツヤ感、動きを出すためにかなり制作の段階で工夫されたと言われていましたが、それがとてもわかる映像です。映像は全体出来にキレイですが、中でもボートに乗りデートをするシーン。明かりの灯された灯籠が湖面に映りとても幻想的に表現されていて息を飲みました。可愛いプリンセスなので子供にも人気ですが、髪型なども可愛くて大人でもちょっと憧れてしまうプリンセスです。また、ストーリーはハラハラ、ドキドキしながら進められていくのでその辺りも楽しめると思います。最後に髪の毛が切られて魔法がなくなるシーンがかなりがっかりしましたが、その行為自体もストーリーの背景を考えると意味のあるものなので、その辺も考えながら見てみることをオススメします。

 

何よりキャラクターが魅力的です。
ヒロインのラプンツェルは可愛いし、たくましく。
一方で、ヒーローのフリンはナルシストの変なやつです。
馬のマキシマスはギャグ要員なのですが、かっこよすぎて惚れそうになります。
カメレオンのパスカルは可愛くて困ります。

ストーリーは王道になっています。
夢を見るお姫様と、それを守るサブキャラたち、それお邪魔する悪い女という配置で、ハラハラドキドキできるストーリーになっています。

ストーリーの一部分にちょっとだけ安易さを感じてしまったのが残念でしたが、どなたが見ても楽しめること間違いなしの素敵な作品となっております。

友達とでも、家族とでも、大切な人とでも、お一人でも見に行ける素晴らしい作品になっています!

 

塔の上のラプンツェルを見た一番の感想は、この映画好き!でした。笑
私の好きなディズニー映画の上位にランクインする映画でした。何しろ、ラプンツェルの性格が明るくて見ていて元気になります。自分の環境にめげずにやりたいことを思い切りやろうとする姿勢には勇気づけられます。子供にも見せたい映画ですね。また、天真爛漫な性格なので、「ぷぷっ」と笑える場面があるのも好きです。私は、映画にコメディ感があるほうが好きなので。そして、ラプンツェルと一緒にいるカメレオンのパスカルがこれまたかわいいです。私的にはパスカルがこの物語にいないと物語がなりたたない重要人物だと思います。どうしてもディズニー映画では動物に目が行ってしまいがちな私ですが、このパスカルに対しても例外ではなかったです。
そして最後は感動のハッピーエンドのところもまたいいですね。まだ見ていない人がいたらぜひオススメしたいディズニー映画です。

 

ディズニー映画に多い、王子様が迎えに来てくれるパターンではなく自分で道を切り開いて、勇気をもって外の世界に飛び出すことで沢山の気づきや大切な家族との絆を取り戻すヒロインに共感しました。

長い髪を巧みに操り、一人ぼっちの生活の中でも優しさを忘れずに生きているラプンツェルがとてもかわいいです。
アニメもCGを駆使していて、ランタンが昇るシーンはとても美しく感動します。
ディズニーならではの耳に残るキャッチ―な音楽とキャラクターの歌がとても魅力的です。
ラプンツェルの長い髪に秘められた秘密。
何故、塔に何年も閉じ込められていたのかが物語の後半に分かってきます。
髪の秘密を知ったラプンツェルがどんな行動を起こすのかも、この作品の見所です。

 

悪い魔女のゴーテルがラプンツェルの魔法の髪欲しさにラプンツェルを誘拐して自分の子供として育てるというの序盤なのですが、その魔法の髪というのが、若返りの魔法でして、女性にとっては永遠に若い姿でいられるというのは魅力がるのでしょうが、誘拐して自分の子供として育てるとはまさに悪役って感じです。長い間、塔の上で生活していたラプンツェルがフリンというお尋ね者との出会いから外の世界を知って行く姿がとても面白くて見入ってしまいました。塔を脱出して本当の両親と出会うまでの間はフリンとの冒険になるのですが、フリンがお尋ね者のくせにいいやつで憎めないキャラです。最終的にラプンツェルは自ら魔法の髪を切ってしまうのですが、魔法なんてなくても幸せという感じで感動的な作品でした。

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